デスクトップパソコンのメリット

コスパが良い商品が多い

法人向けパソコンを選ぶ際、ほとんどの方が値段に注目するのではないでしょうか。
一般的にノートパソコンは、「優秀な商品が多い」です。優秀というのは性能面というより、製造面で欠陥が少ないことを指します。しかし、しっかり製造されているということは、値段も相応の高さになっていきます。部品の良し悪しなどで値段が変わっていく分、性能だけを見ると「高い」パソコンが多いです。
ですが、デスクトップパソコンは法人向けのパソコンでも、製造に高度な技術や高い部品を要しない分、性能と値段のコスパが良い商品が多い傾向にあります。
別途モニターなどを用意する必要はありますが、最終的にノートパソコンを選ぶよりも安く済む可能性は大きいでしょう。

ノートパソコンに比べ掃除がやりやすい

デスクトップパソコンに限らず、パソコンは稼働中、常に高温(負荷がかかれば70度ほど)になっています。それに合わせてパソコン内で発生した熱を逃がすために排気すると同時に、外側から新鮮な空気を吸気しているのですが、その際にほこりが溜まっていきます。放置していればパソコンが故障する原因になるので、いずれは必ず掃除する必要があります。
しかし、ノートパソコンの掃除はかなり大変です。掃除自体は大して難しくありませんが、問題は裏蓋にあります。もちろん基盤を守る裏蓋はネジで固定されているのですが、メーカー製の製品は頑丈で、専用のドライバーを用意しなければならない他、複数あるネジを取る際にも苦労することでしょう。
デスクトップパソコンはパソコンケースのネジを2か所ほど外すだけで掃除できるので、比較的簡単に掃除ができるというメリットがあります。