ノートパソコンのデメリット

ノートパソコンの落とし穴

デスクトップパソコンと違いノートパソコンと言えば持ち運びが可能で、自分の好きな場所で作業が出来るツールとして現在人気が出てきています。しかしこのノートパソコンにも良し悪しがあります。電車や新幹線の移動時間中に会議資料を作成したり、提案書を作るなどノートパソコンを使って作業効率を上げ、仕事をした気分でいる方も多いのではないでしょうか。この場合、周りに人がいる場所で大事な書類を取り扱うというのは情報が漏洩する危険性が高まります。年々携帯電話やスマートフォンの動画撮影機能は向上しているため、画質も良くなっておりパソコンの画面を撮影することも簡単になってきています。そのためパスワードが抜かれたり大事な書類の情報を盗まれる可能性も0ではありません。

ノートパソコンの物理的なデメリット

ノートパソコンの中には2in1(ツーインワン)というタイプの物があります。持ち運びが可能なノートパソコンですが、さらにキーボードとディスプレイが切り離せるタイプの物で、画面をタブレットとして利用することが出来ます。しかしこのノートパソコンにもデメリットは多く見た目はスマートですが、持ち運びが簡単ということは簡単に盗まれてしまう危険性があるということになります。少し考えれば当たり前のように思いますが、カフェや休憩室でちょっと席を外している間に盗まれてしまいましたで済む話では無いというところが大きなポイントです。もしそのパソコンの中に顧客情報や個人情報が入っていたとしたら数万円で買えるノートパソコンの実費以上に、損害が出てしまう可能性があるということになります。

利便性を求めてノートパソコンを選ばれる方も多いですが、今一度セキュリティ対策、防犯対策という点を見つめ直してみてはいかがでしょうか。